Q.160総合型・学校推薦型選抜

総合型・推薦の受験で、保護者は何をサポートすればいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

総合型・推薦の受験で保護者ができる一番のサポートは、子どもの話を聞き、「なぜ?」と質問して志望理由を深める相手になることです。そのほか、面接練習の面接官役、出願・入学手続き・支払いのスケジュール管理、オープンキャンパスへの送り出しなどが役立ちます。一方で、志望理由書を親が書く、内容を親の考えに変えることは避けましょう。面接で自分の言葉で話せなくなります。

保護者がやってよいこと・避けたいことやってよいこと話を聞いて質問する面接官役締め切り・支払いの管理避けたいこと志望理由書の代筆親の希望で志望を変える他の子と比べる
保護者がやってよいこと・避けたいこと

やってよいこと・避けたいこと

やってよいこと避けたいこと
話を聞いて質問する志望理由書を代わりに書く
面接官役で練習につきあう答え方を細かく指示しすぎる
締め切りと支払いの管理本人の志望を親の希望で変える
体調と生活リズムの管理他の子と比べる

声かけのコツ

  • 「どうしてそう思ったの?」理由を聞く質問をする
  • 「それ、面白いね」と関心を示す
  • 結果が出る前は、結果ではなく準備の努力をほめる

お金のこと

総合型・推薦の検定料に加え、合格後は早い時期に入学金などの支払いがあります。12月までに数十万円の支払いが必要になることもあるので、事前に確認しておきましょう(→入学金と初年度の費用)。

ポイント:保護者も一緒にオープンキャンパスの保護者向け説明会に参加すると、学費・奨学金・就職の情報が得られ、話し合いがしやすくなります。

出典:当サイトで整理

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