年内入試(総合型・学校推薦型)を受ける人も、一般選抜の勉強は止めないのが鉄則です。目安として、夏休みは勉強時間の2〜3割、9〜11月の選考期間は3〜5割を書類・面接・小論文の準備にあて、残りで英語・数学などの一般選抜の勉強を続けます。こうしておけば、不合格だったときもすぐに切り替えられます。
時期別の過ごし方
| 時期 | 年内入試の準備 | 一般選抜の勉強 |
|---|---|---|
| 4〜7月 | 大学研究、志望理由書の下書き | 基礎の完成(8〜9割) |
| 8月 | 志望理由書の完成、面接練習 | 総復習(7〜8割) |
| 9〜11月 | 出願・選考 | 毎日最低2〜3時間は継続 |
| 12月以降 | 合格なら入学前課題 | 不合格なら一般に全力 |
両立のコツ
- 書類や面接の準備は「曜日」を決めて行う(例:火・木・土の夜)
- 英単語・古文単語など毎日の暗記は選考期間中も続ける
- 小論文のための読書や新聞は、現代文や英語長文の練習にもなる
ポイント:年内入試の結果を待つ間に気が抜けてしまう人が多くいます。結果発表の日まで、一般選抜の受験生として過ごすつもりで計画を立てましょう。
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