Q.155総合型・学校推薦型選抜

総合型・推薦と一般選抜の勉強はどう両立すればいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

年内入試(総合型・学校推薦型)を受ける人も、一般選抜の勉強は止めないのが鉄則です。目安として、夏休みは勉強時間の2〜3割、9〜11月の選考期間は3〜5割を書類・面接・小論文の準備にあて、残りで英語・数学などの一般選抜の勉強を続けます。こうしておけば、不合格だったときもすぐに切り替えられます。

時期ごとの時間配分のめやす4〜7月年内入試の準備 1〜2割8月2〜3割9〜11月3〜5割12月以降不合格なら一般に全力勉強時間のうち、書類・面接・小論文の準備にあてる割合のめやす
時期ごとの時間配分のめやす

時期別の過ごし方

時期年内入試の準備一般選抜の勉強
4〜7月大学研究、志望理由書の下書き基礎の完成(8〜9割)
8月志望理由書の完成、面接練習総復習(7〜8割)
9〜11月出願・選考毎日最低2〜3時間は継続
12月以降合格なら入学前課題不合格なら一般に全力

両立のコツ

  • 書類や面接の準備は「曜日」を決めて行う(例:火・木・土の夜)
  • 英単語・古文単語など毎日の暗記は選考期間中も続ける
  • 小論文のための読書や新聞は、現代文や英語長文の練習にもなる

ポイント:年内入試の結果を待つ間に気が抜けてしまう人が多くいます。結果発表の日まで、一般選抜の受験生として過ごすつもりで計画を立てましょう。

出典:当サイトで整理

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