総合型や推薦で不合格になっても、一般選抜や、まだ出願できる他大学の総合型・推薦のチャンスは残っています。まずは1〜2日は気持ちを休め、その後で①不合格の原因の振り返り、②次に受ける入試の決定、③一般選抜までの勉強計画の順に進めましょう。年内入試の準備で深めた志望理由は、一般選抜でも勉強のモチベーションになります。
切り替えの手順
- 気持ちを休める:家族や先生に話す。自分を責めすぎない
- 振り返る:書類・面接・小論文のどこが弱かったか、先生と一緒に考える
- 次の入試を決める:11〜12月に出願できる総合型・公募推薦、共通テスト利用、一般選抜
- 勉強計画を立て直す:共通テストまでの日数から逆算
次の出願先の探し方
- 総合型には2期・3期など、秋から冬に複数回募集する大学がある
- 公募推薦は11月に出願が多いので、すぐに条件を確認する
- 一般選抜では、同じ大学の別方式(全学部日程・共通テスト利用)でもう一度挑戦できる
ポイント:年内入試の不合格は、学力不足だけが原因ではありません。大学の求める学生像との相性や、その年の受験者層でも結果は変わります。一般選抜は「別の試験」として、新しい気持ちで臨みましょう(→不合格だったときの気持ちの立て直し方)。
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