高1・高2のうちにやっておきたいのは、①定期テストで評定を取る、②英語と数学の基礎を積み上げる、③英検などの資格を取る、④文理選択と志望校研究の4つです。評定は推薦・総合型の出願条件に使われ、英語と数学の基礎は一般選抜の土台になります。高1・高2の積み重ねが、高3の選択肢の広さに直結します。
学年ごとの目標
| 学年 | 目標の例 |
|---|---|
| 高1 | 定期テストで平均以上、英単語帳1冊の半分、数学Ⅰ・Aの基本例題、英検準2級 |
| 高2 | 英文法の完成、英語長文に慣れる、数学Ⅱ・Bの基本例題、英検2級、志望校を3つに絞る |
部活と両立するコツ
- 毎日の勉強時間を固定する(例:夕食後の1時間)
- 通学時間は英単語・古文単語
- 定期テストの2週間前から計画的に
- 長期休みに苦手単元をまとめて復習
志望校研究
高2の夏までにオープンキャンパスに1〜2回参加すると、受験勉強のモチベーションになります。国公立か私立か、文系か理系かによって必要な科目が変わるので、高2の冬までに志望の方向性を決めておくと、高3の勉強の計画が立てやすくなります。
ポイント:高1・高2で模試を受けて、全国の中での位置を知っておくのもおすすめです。苦手分野が早めにわかります。
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