Q.175大学受験の勉強法

国公立2次試験の記述・論述問題はどう対策すればいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

国公立大学の2次試験(個別学力検査)では、数学の記述答案、英語の和訳・英作文・内容説明、国語の記述、社会の論述など、自分で答えを書く問題が中心です。採点では、①問いに正しく答えているか、②根拠や途中の過程が書かれているか、③必要な要素(キーワード)が入っているかが見られ、完全な答えでなくても部分点がもらえます。

記述答案で見られる3つのポイント問いに答える設問の形に合わせる過程・根拠途中の式理由を書く必要な要素キーワード指定語句
記述答案で見られる3つのポイント

教科ごとの答案のコツ

教科コツ
数学文字の定義、使う定理、場合分けの条件を書く。最後に答えを明示
英語(和訳)文の構造(主語・動詞・修飾)が伝わるように訳す
英語(英作文)難しい表現より、確実に書ける文法で正確に
国語本文の言葉を使い、「〜から」「〜こと」など問いの形に合わせる
社会(論述)指定語句をすべて使い、原因・経過・結果を筋道立てて

添削を受けて伸ばす

  1. 過去問を時間内に解き、答案を書く
  2. 学校や塾の先生に添削してもらう
  3. 減点の理由を聞き、模範解答と比べて足りない要素を確認する
  4. 同じ問題をもう一度書き直す

ポイント:記述は自分で採点するのが難しいので、早めに添削してくれる人を見つけましょう。白紙の答案は0点ですが、途中まででも書けば部分点の可能性があります。

出典:当サイトで整理

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