共通テストの直前1か月は、①本番と同じ時間割での通し演習、②間違えた問題の解き直し、③暗記事項の最終確認、④朝型の生活リズムづくりに集中します。新しい問題集には手を出さず、これまでの教材を確実にすることが大切です。前日は早めに寝て、持ち物を確認しておきましょう。
直前1か月の過ごし方
| 時期 | やること |
|---|---|
| 12月中旬 | 予想問題で通し演習。苦手教科の弱点補強 |
| 冬休み | 本番の時間割で2日間の演習を1〜2回。朝型に切り替え |
| 1月上旬 | 間違いノートの見直し、暗記の最終確認 |
| 前日 | 軽い復習、持ち物の準備、試験場への道順の確認 |
当日の注意点
- 試験場には余裕を持って到着(交通機関の遅れに備える)
- 受験票など大学入試センターが案内する持ち物と、時計(通信機能のないもの)、筆記用具を前日までに確認
- 1日目に失敗しても、2日目に気持ちを切り替える:終わった科目の自己採点は2日目の後に
- マークした答えは問題冊子に書き写す(→自己採点)
ポイント:試験場は1月の寒い時期です。重ね着で温度調節できる服装にしましょう。持ち物の詳しい確認は受験の持ち物チェックリストへ。