受験の前日は、新しい問題は解かず、間違いノートや暗記事項を軽く見直す程度にとどめます。大切なのは、①持ち物と受験票の確認、②会場までの道順と所要時間の確認、③消化のよい夕食、④早めの就寝です。前日に詰め込むより、体と頭を休めて本番に備える方が実力を出せます。
前日のスケジュール例
| 時間 | やること |
|---|---|
| 午前 | いつもどおりの時間に起きる。間違いノートの見直し |
| 午後 | 暗記の最終確認(軽く)、持ち物の準備 |
| 夕方 | 会場までの経路・時間・天気の確認 |
| 夕食 | 食べ慣れた、消化のよいもの |
| 夜 | ぬるめのお風呂、いつもより少し早めに寝る |
前日に確認すること
- 受験票(Web出願なら印刷したもの)
- 試験の開始時刻と集合時刻
- 会場までの経路と予備の経路(電車の遅れに備える)
- 翌朝の天気(雪の予報なら早めに出発)
- 持ち物一式(→持ち物チェックリスト)
眠れないときは
前日に眠れないのはよくあることです。目を閉じて横になっているだけでも体は休まります。「眠らなきゃ」と焦らず、深呼吸をしてリラックスしましょう。1日くらい眠りが浅くても、本番の力は出せます。
保護者の方へ:前日は特別なことをせず、いつもどおりの雰囲気で過ごしましょう。ごちそうより、食べ慣れた夕食が安心です。
出典:当サイトで整理