Q.181勉強法・計画・記憶術

受験の勉強計画はどう立てればいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

勉強計画は、志望校の入試日とゴール(必要な力)から逆算して、年間→月間→週間→1日の順に細かくしていくのが基本です。計画は「何時間やるか」ではなく「どの教材の何ページ・何問をやるか」という量で決め、週に1日は予備日を入れておくと崩れにくくなります。

ゴールから逆算する計画の立て方1ゴール合格最低点2年間時期の目標3月間教材と範囲4週間日曜は予備日51日やることリスト
ゴールから逆算する計画の立て方

計画の立て方の手順

  1. ゴールを決める:志望校の過去問で合格最低点を取る、など
  2. 今の位置を知る:模試や過去問で、教科ごとの足りない点数を確認
  3. 年間計画:時期ごとの目標(夏までに基礎、秋から過去問)
  4. 月間計画:その月に終わらせる教材と範囲
  5. 週間計画:曜日ごとに教科と量を割り振る。日曜は予備日
  6. 1日の計画:前日の夜に、翌日のやることリストを作る

計画が続くコツ

  • 8割の量で計画する:100%の計画は少しの遅れで崩れる
  • やったことを記録する:手帳やアプリにチェック
  • 週に1回見直す:終わらなかった分は予備日に回すか、量を調整
  • 苦手科目は毎日少しずつ入れる

計画が崩れたときは

計画どおりに進まないのは当たり前です。大切なのは、崩れた原因(量が多すぎた、時間の見積もりが甘かった、体調)を考えて直すことです。何度も直しながら、自分に合った計画になっていきます。

ポイント:小学生・中学生は、保護者と一緒に週間計画を立てると続きやすくなります。親は計画を押しつけるのではなく、本人が決めた計画を一緒に確認する役に回りましょう。

出典:当サイトで整理

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