試験中にわからない問題があったら、いったん飛ばして、解ける問題を先に解くのが基本です。合格に必要なのは満点ではありません。体調が悪くなった、問題用紙が見にくい、周りの物音が気になるなどのトラブルは、手を挙げて試験監督に伝えましょう。ひとりで我慢しないことが大切です。
よくあるトラブルと対処法
| トラブル | 対処法 |
|---|---|
| わからない問題がある | 印をつけて飛ばす。最後に戻る |
| 時間が足りない | 配点の高い基本問題を優先。記述は途中まででも書く |
| マークがずれていた | 落ち着いて、どこからずれたかを確認して直す |
| 体調が悪くなった | 手を挙げて試験監督に伝える |
| 問題の印刷が見にくい・落丁 | 手を挙げて交換を申し出る |
| 頭が真っ白になった | ペンを置き、深呼吸。最初の簡単な問題を見直す |
終わった科目を引きずらない
1科目目でうまくいかなくても、他の受験生も難しいと感じていることが多いものです。休み時間に答え合わせをするより、次の科目の見直しをして気持ちを切り替えましょう(→休み時間の過ごし方)。
ポイント:試験中の不正行為と疑われる行動(スマホが鳴る、問題用紙を持ち出すなど)には注意しましょう。わからないことは、必ず手を挙げて試験監督に聞きます。
出典:大学入試センター、各校の受験上の注意をもとに当サイトで整理