受験会場の下見は、当日の道順と所要時間を確かめ、「迷ったらどうしよう」という不安を減らすのに役立ちます。できれば試験と同じ曜日・同じ時間帯に行くと、電車やバスの混み具合、乗り換えにかかる時間もわかります。学校の敷地内には入れないことが多いので、門の前までの確認で十分です。
下見で確かめること
- 家から会場までの所要時間と、乗り換え
- 最寄り駅からの道順と目印(出口の番号も)
- 入口の場所(受験生用の入口が別の場合もある)
- 周辺のコンビニ・トイレ
- 雪や雨のときの別ルート
下見の注意
| 注意 | 内容 |
|---|---|
| 敷地に入らない | 授業中の学校には許可なく入らない |
| 試験会場が別の場所 | 大学入試や共通テストは、大学のキャンパスや別の会場の場合がある。受験票で確認 |
| 時間 | 直前すぎると疲れる。1〜2週間前までに |
行けない場合の代わり
遠方などで下見に行けないときは、地図アプリのストリートビューで道順を確認し、乗換案内で所要時間を調べておきましょう。当日はいつもより早めに出発します。学校説明会や文化祭で一度行っておくのも、下見の代わりになります(→説明会の回り方)。
ポイント:子どもの受験(幼稚園・小学校)では、親子で一緒に下見をして、「ここで試験を受けるんだよ」と見せておくと、当日の緊張が和らぎます。
出典:当サイトで整理