Q.258直前期・当日・メンタル

受験会場の下見はしたほうがいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

受験会場の下見は、当日の道順と所要時間を確かめ、「迷ったらどうしよう」という不安を減らすのに役立ちます。できれば試験と同じ曜日・同じ時間帯に行くと、電車やバスの混み具合、乗り換えにかかる時間もわかります。学校の敷地内には入れないことが多いので、門の前までの確認で十分です。

下見で確かめること下見で確かめること家から会場までの所要時間・乗り換え駅からの道順と出口の番号受験生用の入口の場所周辺のコンビニ・トイレ雪や雨のときの別ルート
下見で確かめること

下見で確かめること

  • 家から会場までの所要時間と、乗り換え
  • 最寄り駅からの道順と目印(出口の番号も)
  • 入口の場所(受験生用の入口が別の場合もある)
  • 周辺のコンビニ・トイレ
  • 雪や雨のときの別ルート

下見の注意

注意内容
敷地に入らない授業中の学校には許可なく入らない
試験会場が別の場所大学入試や共通テストは、大学のキャンパスや別の会場の場合がある。受験票で確認
時間直前すぎると疲れる。1〜2週間前までに

行けない場合の代わり

遠方などで下見に行けないときは、地図アプリのストリートビューで道順を確認し、乗換案内で所要時間を調べておきましょう。当日はいつもより早めに出発します。学校説明会や文化祭で一度行っておくのも、下見の代わりになります(→説明会の回り方)。

ポイント:子どもの受験(幼稚園・小学校)では、親子で一緒に下見をして、「ここで試験を受けるんだよ」と見せておくと、当日の緊張が和らぎます。

出典:当サイトで整理

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