Q.256直前期・当日・メンタル

受験生の食事で気をつけることは?当日のお弁当は?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

受験生の食事の基本は、1日3食を規則正しくとり、特に朝食を抜かないことです。朝食は、午前中に頭と体を動かすエネルギーになります。夜食をとる場合は、消化のよいものを少量にしましょう。試験当日のお弁当は、食べ慣れたもの、消化のよいもの、腹八分目の量が基本です。

受験生の食事のポイント毎日の食事3食・朝食は必ず主食・主菜・副菜夜食は少量当日のお弁当食べ慣れた物消化のよい物腹八分目
受験生の食事のポイント

毎日の食事のポイント

  • 朝食:主食(ごはん・パン)に、たんぱく質(卵・魚・大豆)や汁物
  • バランス:主食・主菜・副菜をそろえる
  • 夜食:おにぎり、うどん、スープなど。寝る直前は避ける
  • 間食:甘い物のとりすぎに注意。果物やヨーグルトなど
  • 水分:こまめにとる。カフェインのとりすぎに注意

当日のお弁当のポイント

ポイント具体例
食べ慣れたものふだんのお弁当のおかず
消化のよいもの揚げ物や脂の多い物は控えめに
食べやすい量おにぎりなど、短時間で食べられる形
傷みにくい工夫しっかり加熱、生ものは避ける
温かい飲み物保温できる水筒

直前期に避けたいもの

  • 生もの(刺身、生卵など)
  • 食べたことのない珍しい食べ物
  • 食べすぎ・夜遅い時間の食事

ポイント:食物アレルギーや持病のある人は、いつもの対応を守りましょう。緊張でおなかの調子を崩しやすい人は、試験の前の食事を軽めにするなど、模試の日に試しておくと安心です。

出典:当サイトで整理

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