Q.244直前期・当日・メンタル

受験前の体調管理で気をつけることは?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

受験前の体調管理の基本は、①十分な睡眠、②バランスのよい食事、③手洗い・換気などの感染症予防、④冷え対策の4つです。受験シーズンの冬はインフルエンザなどの感染症が流行する時期なので、本人だけでなく家族ぐるみで予防することが大切です。体調を崩したときに慌てないよう、追試験などの制度も確認しておきましょう。

体調管理の4つの柱睡眠時間を一定に食事3食・朝食感染症予防手洗い・換気冷え対策重ね着
体調管理の4つの柱

体調管理のポイント

項目ポイント
睡眠寝る時間・起きる時間を一定に(→睡眠と勉強)
食事3食をきちんと。朝食は必ず(→受験生の食事)
感染症予防手洗い、換気、人混みを避ける、ワクチンは医師と相談(→感染症対策)
冷え対策首・手首・足首を温める、重ね着

直前期の注意

  • 夜遅くまでの勉強で睡眠時間を削らない
  • 生ものや食べ慣れない物を控える
  • 家族も体調管理(家族から感染が広がることが多い)
  • 気分転換の軽い運動や散歩

体調を崩したら

  1. 早めに医療機関を受診する
  2. 受験校の追試験・追検査の制度と申請方法を確認する(→追試験)
  3. 受験できる場合は、別室受験などの配慮を学校に相談する

ポイント:受験のストレスで体調を崩すこともあります。頭痛、腹痛、眠れないなどが続くときは、無理をせず休み、家族や先生に相談しましょう(→受験のストレス)。

出典:厚生労働省「インフルエンザ」

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