電車の遅延や雪などで遅刻しそうなときは、あきらめずに受験校や試験場に連絡し、指示に従いましょう。交通機関の遅れなどやむを得ない理由の遅刻は、試験開始時刻の繰り下げや別室での受験などの対応がとられることがあります。遅延証明書をもらっておくと、事情を説明しやすくなります。
当日の対応
- 受験票や要項に書かれた連絡先に電話する
- 電車の場合は駅で遅延証明書をもらう
- 指示に従って、落ち着いて会場に向かう
- 会場に着いたら、係員に事情を伝える
事前にできる準備
- 会場までの経路を2通り以上調べておく
- 集合時刻の30分〜1時間前に着く予定で出発
- 雪や台風の予報が出たら、受験校のサイトで対応を確認
- 受験票の連絡先をスマホに登録しておく
- 交通費・ICカードのチャージを確認
気をつけること
| 場面 | 注意 |
|---|---|
| 寝坊などの自己都合 | 繰り下げの対象にならないことが多い。早く起きる準備を |
| 保護者の車での送迎 | 会場周辺は混雑・送迎禁止のことも。公共交通機関の利用を求める学校が多い |
| 大雪の日 | 試験の日程が変わることもある。学校の発表を確認 |
ポイント:遅れて会場に着いても、焦らず深呼吸してから試験を始めましょう。遅刻の焦りで実力が出せないのが一番もったいないことです。
出典:各校の受験上の注意をもとに当サイトで整理