受験当日の朝は、試験開始の3時間前を目安に起きると、頭が働きやすいと言われます。朝食をしっかり食べ、持ち物を最終確認し、余裕を持って家を出ましょう。会場には集合時刻の30分前を目安に着くと、トイレや席の確認をして落ち着いて試験を始められます。
当日の朝の流れ(9時開始の例)
| 時刻 | やること |
|---|---|
| 6:00 | 起床。カーテンを開けて日光を浴びる |
| 6:30 | 朝食(食べ慣れたもの、温かいもの) |
| 7:00 | 持ち物の最終確認、トイレ |
| 7:30 | 出発(交通の遅れを考えて余裕を持つ) |
| 8:20 | 会場到着。トイレの場所と席を確認 |
| 8:30〜 | 間違いノートや暗記事項の軽い見直し |
朝の注意点
- 天気と交通情報を確認(雪・事故で遅れることがある)
- 電車の中で単語やノートを軽く見る
- 会場の暖房・寒さに合わせて上着で調節
- 友達と会っても、話し込みすぎない
会場に着いたら
- 受験票の試験室と席を確認
- トイレを済ませる(休み時間は混む)
- 机の上に受験票・筆記用具・時計を出す
- 深呼吸して、最初の科目の見直し
ポイント:遅刻しそうなときは、あきらめずに学校や試験場に連絡しましょう。交通機関の遅れなどは、繰り下げ受験などの対応がとられることがあります(→遅刻しそうなとき)。
出典:当サイトで整理