試験が終わってから合格発表までの時間は、誰でも不安になる時期です。次の試験がある人は、その準備を続けることが一番の不安対策になります。次の試験がない人は、合格・不合格どちらの場合でも動けるように、手続きの確認をしておきましょう。
待つ間にすること
- 次の試験の勉強を続ける(結果を予想して手を止めない)
- 入学手続きの締め切りと金額を確認する
- 不合格だった場合の次の出願先(二次募集、後期日程など)を確認
- 発表の見方(Webの照会、ID・パスワード、受験番号)を確認
発表日の準備
- 受験票を手元に用意
- Web発表のログイン情報を確認
- 結果を誰と、どこで見るかを決めておく
- 合格なら手続きの書類と支払い方法、不合格なら次の予定を確認
不安との付き合い方
| しがちなこと | おすすめ |
|---|---|
| ネットの解答速報で何度も採点 | 1回確認したら、それ以上は見ない |
| 掲示板やSNSで情報を探す | 不確かな情報が多い。公式の発表を待つ |
| 何も手につかない | 体を動かす、好きなことをする |
保護者の方へ:結果を待つ間は、保護者も落ち着かないものです。どちらの結果でも、家族で受け止めると事前に話しておくと、子どもも安心します(→不合格だったとき)。
出典:当サイトで整理