問題集は、1冊を3周以上解いて、どの問題も自力で解ける状態にするのが基本です。毎回全部を解くのではなく、1周目で解けなかった問題に印をつけ、2周目以降は印の問題を中心に解き直すと効率よく進みます。1冊を完璧にしてから次の問題集へ進みましょう。
印のつけ方の例
| 印 | 意味 | 次の扱い |
|---|---|---|
| ○ | すぐに解けた | 次の周は飛ばしてよい |
| △ | 時間がかかった・迷った | 次の周でもう一度 |
| × | 解けなかった | 解説を理解し、翌日にもう一度 |
解き直しの手順
- ×の問題は、解説を読んで理解したら、何も見ずにもう一度解く
- 翌日に×の問題をもう一度
- 1週間後に△と×の問題を解く(2周目)
- テスト前にまだ解けない問題だけ解く(3周目)
次に進むタイミング
印のついた問題がすべて○になったら次のレベルの問題集へ進みます。8〜9割が○なら、残りは間違いノートに移して次へ進むのも1つの方法です。
ポイント:答えを問題集に直接書き込むと、2周目に答えが見えてしまいます。答えはノートに書くか、問題をコピーして使いましょう。
出典:当サイトで整理