動画授業や学習アプリは、費用を抑えて、自分のペースで、苦手な単元を何度でも見直せるのが大きなメリットです。一方で、見るだけで「わかったつもり」になりやすく、続けるには自己管理が必要です。上手に使うコツは、見た後に必ず問題を解いてアウトプットすることです。
メリットと注意点
| メリット | 注意点 |
|---|---|
| 塾より費用が安いことが多い | 見るだけで終わりやすい |
| いつでも、どこでも見られる | スマホの誘惑がある |
| わからない所を何度も見直せる | 質問がすぐにできないことが多い |
| 倍速再生で時間を短縮できる | 計画や進度を自分で管理する必要がある |
上手な使い方
- 見る前に:その単元の目標(何ができるようになればいいか)を確認
- 見ながら:大事なところでいったん止め、ノートに書く
- 見た後に:同じ単元の問題を解く。解けなかったら該当部分を見直す
- 記録:見た動画と解いた問題を記録
塾・学校との使い分け
- 学校の授業の予習・復習に使う
- 塾の授業でわからなかった単元の補強に使う
- 塾に通わない場合は、問題集・模試と組み合わせて使う(→塾なしで受験)
ポイント:学習アプリは、通知を勉強の時間だけ受け取る設定にし、SNSなど他のアプリと画面を分けると集中しやすくなります。
出典:当サイトで整理