Q.185勉強法・計画・記憶術

間違いノート(ミスノート)はどう作ればいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

間違いノート(ミスノート)は、間違えた問題と、間違えた理由、正しい解き方のポイントをまとめ、定期的に解き直すためのノートです。目的は「きれいなノートを作ること」ではなく、同じ間違いを二度としないこと。書くのに時間をかけすぎず、見返して解き直す時間を多く取るのがコツです。

間違いノートの1ページの書き方1問題コピーを貼る/ページと番号2自分の答えと間違えた理由知識不足・勘違い・計算ミス・読み違い3正しい解き方のポイント1〜3行で4解き直しの記録翌日・1週間後・1か月後の○×
間違いノートの1ページの書き方

書く内容

  1. 問題:コピーを貼る、または問題集のページと番号だけ書く
  2. 自分の答え:どこで間違えたかがわかるように
  3. 間違えた理由:知識不足/勘違い/計算ミス/問題の読み違い
  4. 正しい解き方のポイント:1〜3行で
  5. 解き直しの日付と結果:○×を記録

使い方

  • 翌日・1週間後・1か月後に解き直す
  • 3回連続で解けたら卒業(印をつける)
  • テスト前・入試前は、間違いノートだけを見直すのが効率的

ケアレスミスの記録

計算ミスや問題の読み違いは、ミスの種類(符号、単位、写し間違い、「適切でないもの」の見落としなど)を記録しておくと、自分のくせがわかります。テストの前にミスの一覧を見るだけでも、ミスが減ります。

注意:すべての間違いを書くと、ノート作りだけで時間がなくなります。「次に出たら解けるようにしたい問題」に絞って書きましょう。

出典:当サイトで整理

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