Q.194勉強法・計画・記憶術

朝型と夜型、受験生はどちらがいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

入試は朝から始まるので、本番に向けては朝型の生活が有利です。人によって集中しやすい時間帯は違いますが、遅くとも本番の1か月前には朝型に切り替え、試験の時間帯(朝9時ごろ)に頭がよく働く状態にしておきましょう。睡眠時間を十分に取ったうえで、朝の時間を勉強に使うのが理想です。

朝型・夜型のメリットと注意点朝型本番の時間に合う集中しやすい早く寝る必要夜型まとまった時間睡眠不足になりやすい本番の朝が不利
朝型・夜型のメリットと注意点

朝型・夜型の比較

朝型夜型
メリット本番の時間に合う。疲れが取れていて集中しやすい。家が静かまとまった時間が取りやすい
注意点早く寝る必要がある睡眠不足になりやすい。本番の朝に頭が働きにくい

朝の勉強のしかた

  • 起きてすぐは計算問題や音読など、手や口を動かす勉強で頭を起こす
  • 前日の夜に、朝やることを決めておく
  • 朝食をしっかり食べる(脳のエネルギー)
  • 30分〜1時間でも毎日続ける

夜型から切り替える方法

  1. 起きる時間を15〜30分ずつ早める
  2. 起きたらカーテンを開けて日光を浴びる
  3. 夜は決まった時間に寝る。スマホは寝る1時間前まで
  4. 休日も平日と同じ時間に起きる

ポイント:小学校受験・幼稚園受験の考査も朝〜昼に行われることが多いです。お子さんの生活リズムを早めに整え、朝から元気に活動できる体調にしておきましょう。

出典:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」

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