入試は朝から始まるので、本番に向けては朝型の生活が有利です。人によって集中しやすい時間帯は違いますが、遅くとも本番の1か月前には朝型に切り替え、試験の時間帯(朝9時ごろ)に頭がよく働く状態にしておきましょう。睡眠時間を十分に取ったうえで、朝の時間を勉強に使うのが理想です。
朝型・夜型の比較
| 朝型 | 夜型 | |
|---|---|---|
| メリット | 本番の時間に合う。疲れが取れていて集中しやすい。家が静か | まとまった時間が取りやすい |
| 注意点 | 早く寝る必要がある | 睡眠不足になりやすい。本番の朝に頭が働きにくい |
朝の勉強のしかた
- 起きてすぐは計算問題や音読など、手や口を動かす勉強で頭を起こす
- 前日の夜に、朝やることを決めておく
- 朝食をしっかり食べる(脳のエネルギー)
- 30分〜1時間でも毎日続ける
夜型から切り替える方法
- 起きる時間を15〜30分ずつ早める
- 起きたらカーテンを開けて日光を浴びる
- 夜は決まった時間に寝る。スマホは寝る1時間前まで
- 休日も平日と同じ時間に起きる
ポイント:小学校受験・幼稚園受験の考査も朝〜昼に行われることが多いです。お子さんの生活リズムを早めに整え、朝から元気に活動できる体調にしておきましょう。