授業ノートは、板書を写すだけでなく、先生が口で言った大事なことや、自分が疑問に思ったことも書き込み、後で見返したときにわかるように作るのが基本です。まとめノートは、きれいに作ること自体が目的になると時間がかかるだけなので、作るなら1単元1ページ、図や表で要点だけにまとめ、その分の時間を問題演習に回しましょう。
授業ノートのコツ
- ページの右側や下に余白を残し、後で補足や疑問を書けるようにする
- 先生が「ここは大事」「テストに出る」と言ったところに印
- 色は3色まで(例:黒=板書、赤=重要、青=自分の気づき)
- 日付と単元名を書いておく
まとめノートを作るなら
| おすすめ | おすすめしない |
|---|---|
| 図・表・年表で関係を整理 | 教科書を丸ごと書き写す |
| 1単元1ページに絞る | 何色もペンを使って飾る |
| 覚えにくい所だけをまとめる | まとめただけで覚えた気になる |
ノートの使い方
- 授業の当日に5〜10分見返す
- 重要な語句を隠して思い出す練習に使う
- テスト前は、間違いノートと一緒に見直す(→間違いノート)
ポイント:中学生の場合、ノートは提出物として評価されることもあります。先生の指示どおりに丁寧に書くことは、内申点にもつながります。
出典:当サイトで整理