Q.199勉強法・計画・記憶術

ノートのまとめ方のコツは?まとめノートは作るべきですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

授業ノートは、板書を写すだけでなく、先生が口で言った大事なことや、自分が疑問に思ったことも書き込み、後で見返したときにわかるように作るのが基本です。まとめノートは、きれいに作ること自体が目的になると時間がかかるだけなので、作るなら1単元1ページ、図や表で要点だけにまとめ、その分の時間を問題演習に回しましょう。

見返しやすい授業ノートの書き方授業ノート余白を残す先生の言葉も書く色は3色までまとめノート1単元1ページ図・表で整理覚えにくい所だけ
見返しやすい授業ノートの書き方

授業ノートのコツ

  • ページの右側や下に余白を残し、後で補足や疑問を書けるようにする
  • 先生が「ここは大事」「テストに出る」と言ったところに印
  • 色は3色まで(例:黒=板書、赤=重要、青=自分の気づき)
  • 日付と単元名を書いておく

まとめノートを作るなら

おすすめおすすめしない
図・表・年表で関係を整理教科書を丸ごと書き写す
1単元1ページに絞る何色もペンを使って飾る
覚えにくい所だけをまとめるまとめただけで覚えた気になる

ノートの使い方

  1. 授業の当日に5〜10分見返す
  2. 重要な語句を隠して思い出す練習に使う
  3. テスト前は、間違いノートと一緒に見直す(→間違いノート)

ポイント:中学生の場合、ノートは提出物として評価されることもあります。先生の指示どおりに丁寧に書くことは、内申点にもつながります。

出典:当サイトで整理

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