Q.192勉強法・計画・記憶術

復習はいつ、どのくらいの間隔ですればいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

学んだことは、時間がたつにつれて忘れていきます。忘れにくくするには、翌日、1週間後、1か月後のように、少しずつ間隔をあけて何度も復習するのが効果的です。忘れかけたころに思い出すことで、記憶が強くなります。1回で長時間復習するより、短い復習を何回も行う方が効果的です。

間隔をあけた復習のスケジュール当日要点の確認 10分翌日解き直し 15分1週間後間違いをもう一度1か月後テスト形式で確認
間隔をあけた復習のスケジュール

復習のスケジュールの例

タイミングやること時間のめやす
当日(授業・塾の後)ノートを見て要点を確認10分
翌日何も見ずに解き直す15分
1週間後間違えた問題をもう一度15分
1か月後テスト形式で確認10分

復習で何をするか

  • ノートを読むだけでなく、何も見ずに思い出す(問題を解く、要点を書き出す)
  • 思い出せなかったところに印をつけて、次の復習で重点的に
  • 理解できていない部分は、教科書や解説に戻る

予定の立て方

週間計画を立てるときに、「新しく学ぶ時間」と「復習の時間」を分けて入れておきます。たとえば平日は新しい範囲+前日の復習、土曜日は1週間分の復習、というように決めると続けやすくなります。

ポイント:中学受験の塾では、授業の翌日〜3日以内に宿題で復習するカリキュラムが多くあります。宿題を後回しにせず、早めに取り組むことが成績を伸ばすコツです。

出典:当サイトで整理

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