Q.201塾・家庭教師・模試

受験の塾はどうやって選べばいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

塾は、①受験の目的(志望校のレベル、入試の種類)、②子どもに合う授業の形(集団・個別・映像)、③通いやすさ(距離・時間帯・送迎)、④費用(入試までの総額)の4つで比べて選ぶのが基本です。有名な塾が誰にとってもよいとは限りません。体験授業で子ども自身が「ここなら続けられる」と思えるかが一番大切です。

塾選びの4つのポイント塾選び4つのポイント目的に合うか志望校・入試の種類授業の形集団・個別・映像通いやすさ距離・時間・送迎費用受験までの総額
塾選びの4つのポイント

比べるポイント

ポイント確かめること
目的に合うか志望校の合格者が出ているか、その入試の対策があるか
授業の形集団・個別・映像、クラスの人数とレベル分け
サポート宿題の量、質問対応、自習室、保護者面談の回数
通いやすさ家からの時間、帰宅時刻、送迎の必要
費用授業料に加えて、教材費・講習費・模試代・特訓費の総額

合格実績の見方

  • 合格者「数」より「割合」:在籍者の人数に対して何人合格したか(→実績の割合の見方)
  • 1人が何校も合格すると延べ人数になる
  • 短期間の講習だけ受けた人も実績に含まれることがある
  • 自分と同じくらいの成績の生徒がどこに合格したかを聞く

契約前の注意

塾の契約は、条件によって特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたり、クーリング・オフや中途解約のルールが定められています。入会前に途中でやめるときの返金のルールを書面で確認しましょう。

ポイント:中学受験の塾選びは中学受験の塾の選び方、塾の形の違いは集団塾と個別指導の違いで詳しく解説しています。

出典:消費者庁「特定商取引法(特定継続的役務提供)」

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