Q.294コラム・ケーススタディ

【コラム】地方の受験生が都市部の大学を目指すとき

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

地方に住む受験生が都市部の大学を目指すとき、①情報の少なさ、②通える塾の少なさ、③受験と進学の費用が壁になりがちです。けれども今は、オンラインの授業や模試、大学のオンライン説明会、地方試験場、給付型奨学金など、距離のハンデを小さくする方法がたくさんあります。

距離のハンデを小さくする方法壁対策大学の情報が少ないオンライン説明会・大学のサイト通える塾が少ない動画授業・オンライン個別指導交通費・宿泊費地方試験場・共通テスト利用一人暮らしの費用学生寮・給付型奨学金
距離のハンデを小さくする方法

壁と対策

壁対策
大学の情報が少ないオンライン説明会、オンラインのオープンキャンパス、大学のサイト・SNS
通える塾が少ない動画授業、オンライン個別指導、通信教育(→動画授業の使い方)
受験の交通費・宿泊費地方試験場、共通テスト利用入試、早めの宿の予約(→遠方受験)
一人暮らしの費用学生寮、給付型奨学金(自宅外は支給額が多い)

地方の受験生の強み

  • 学校の先生との距離が近い:添削や面接練習をお願いしやすい
  • 通学時間が短く、勉強時間を確保しやすいことも
  • 地域の課題を身近に知っている:総合型選抜の志望理由やテーマになる

オープンキャンパスに行くなら

遠くの大学のオープンキャンパスは、高2の夏休みなどに複数の大学をまとめて回ると効率的です。交通費の補助を出す大学もあるので、サイトで確認しましょう。

運営事務局より:都市部の大学に進むことで、地元を外から見る視点を得て、将来地元に戻って活躍する人もたくさんいます。距離はハンデにもなりますが、あなたらしい強みにもなります。

出典:当サイトで整理

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