Q.285コラム・ケーススタディ

【コラム】祖父母が受験に口を出すとき、どうする?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

祖父母からの「そんなに勉強させてかわいそう」「昔はこうだった」という言葉に、困った経験のある家庭は少なくありません。多くの場合、その背景には孫を大切に思う気持ちがあります。大切なのは、家族の方針を親がはっきり決めておき、穏やかに伝えること。そのうえで、送迎や見守りなど、祖父母に頼れることを上手にお願いすると、心強い応援団になってくれます。

祖父母との関わり方のポイント祖父母に頼れること送迎・見守り曜日を決める下の子の世話受験日・説明会の日気分転換の相手勉強以外の話応援の言葉「頑張ってるね」だけ
祖父母との関わり方のポイント

祖父母の言葉の背景

  • 孫の健康や遊ぶ時間を心配している
  • 自分の時代の受験のイメージで話している(入試制度は大きく変わっている)
  • 家族の一員として役に立ちたい

方針の伝え方のコツ

  1. 夫婦で方針をそろえる(どちらかの親の意見に流されないように)
  2. 「心配してくれてありがとう」と気持ちを受け止める
  3. 「本人が行きたい学校で、こういう理由で受験します」と伝える
  4. 具体的な応援のしかたをお願いする

祖父母に頼れること

頼れることポイント
塾の送迎・見守り曜日を決めると続けやすい
下の子の世話受験日や説明会の日に
気分転換の相手勉強以外の話ができる大人
応援の言葉「頑張ってるね」とだけ伝えてもらう

運営事務局より:子どもにとって、受験の話をしない大人がいることは大きな安心になります。祖父母の家が「勉強のことを忘れられる場所」になれば、それも立派な受験のサポートです。

出典:当サイトで整理

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