Q.275受験のお金・制度

遠方の学校を受験するとき、交通費や宿泊はどうすればいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

遠方の学校を受験する場合は、交通費と宿泊費が受験料と同じくらい大きな支出になります。受験シーズンは試験会場の近くのホテルが混むので、受験を決めたら早めに予約しましょう。試験の前日に到着して前泊し、会場までの道順と時間を確認しておくと、当日落ち着いて受験できます。

遠方受験の準備の流れ1日程を決める受験校2宿泊を予約会場の近く3交通を予約早めの便4前泊道順を確認
遠方受験の準備の流れ

準備の流れ

  1. 受験する学校と日程を決める
  2. 試験会場の近くの宿泊先を予約(受験生向けの宿泊プランもある)
  3. 交通(新幹線・飛行機・高速バス)を予約
  4. 雪などで遅れる場合に備え、早めの便・前泊にする
  5. 会場までの経路と所要時間を確認

費用の見積もり

項目確認すること
交通費往復の運賃。学割が使えるか
宿泊費泊数×料金。連続受験なら連泊
食費朝食つきのプランなど
付き添い保護者が同行する場合はその分も

宿泊先選びのポイント

  • 会場まで乗り換えなし・徒歩で行ける場所
  • 静かに眠れる部屋、机がある部屋
  • キャンセル料の規定(受験校を変える可能性があるとき)

ポイント:地方の受験生が都市部の大学を受けるために、地元で受けられる試験会場(地方試験場)を設けている大学もあります。募集要項で試験場を確認すると、交通費と宿泊費を抑えられます。国の教育ローンは受験の交通費・宿泊費にも使えます。

出典:各大学の募集要項をもとに当サイトで整理

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