Q.059小学校受験

小学校受験の直前期(夏〜秋)はどう過ごせばいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

直前期は、年長の夏休みに苦手分野の総復習と願書・面接の準備、9〜10月に模擬テストと面接練習、考査直前の2〜3週間は体調管理と生活リズムの調整が中心です。この時期に大切なのは、新しいことを増やさず、できることを確実にして、子どもの自信を育てることです。親の焦りは子どもに伝わりやすいので、意識して笑顔で過ごしましょう。

年長の夏から考査当日までの過ごし方1夏休み苦手の総復習・願書の下書き・自然体験29〜10月出願・模擬テスト・面接練習3考査の2〜3週間前できる問題で自信を。生活を朝型に4前日・当日いつもどおり。笑顔で送り出す
年長の夏から考査当日までの過ごし方

時期ごとにやること

時期子ども保護者
夏休み夏期講習、苦手分野の総復習、外遊び・自然体験願書の下書き、写真撮影、面接で話す内容の整理
9〜10月模擬テスト、志望校別の対策、面接練習出願、面接練習、服装・持ち物の準備
考査の2〜3週間前できる問題で自信をつける、生活リズムを朝型に人混みを避け、家族の体調管理
前日いつもどおりに過ごし、早く寝る持ち物と交通経路の確認

直前期に気をつけたいこと

  • プリントの量を急に増やさない(疲れて嫌になる)
  • 模擬テストの結果に一喜一憂しない。できたところをほめる
  • 考査の時間に合わせて、朝に頭が働くリズムに
  • 手洗い・うがい、睡眠で体調を守る(家族全員で)
  • 「落ちたらどうしよう」という言葉を子どもの前で言わない

考査の当日

  1. 朝はいつもと同じ時間に起き、しっかり朝ごはん
  2. 早めに出発し、トイレの場所を確認
  3. 別れるときは「楽しんでおいで」と笑顔で送り出す
  4. 終わったら内容を問い詰めず、「頑張ったね」と抱きしめる

ポイント:直前期の子どもにとって一番の力になるのは、「お父さんとお母さんは、いつも味方だ」という安心感です。勉強の確認より、たくさん笑って過ごす時間を大切にしてください。

出典:お受験プリント「2027年度 小学校受験の入試日程一覧」

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