Q.215塾・家庭教師・模試

塾の授業についていけません。どうすればいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

塾の授業についていけないときは、まず原因を確かめます。多いのは、①前の単元の理解が不十分、②授業のスピードが速い、③宿題が多すぎて復習できない、④疲れ・睡眠不足です。早めに塾の先生に相談し、クラスの変更や宿題の調整、補習を検討しましょう。そのままにしておくと、わからない単元がどんどん増えてしまいます。

ついていけないときの対処の流れ1原因を確かめる前の単元・スピード・疲れ2先生に相談早めに面談3調整クラス・宿題の量4家庭で復習翌日に解き直し
ついていけないときの対処の流れ

原因ごとの対処法

原因対処法
前の単元の理解不足前の単元のテキストに戻って復習、個別指導で補う
授業のスピード予習で例題を見ておく、クラスを下げる
宿題が多すぎる先生に優先順位をつけてもらう(→宿題が終わらないとき)
疲れ・睡眠不足習い事や通塾日数を見直し、寝る時間を守る

クラスを下げることについて

クラスを下げることに抵抗を感じる親子は多いですが、理解できる授業を受ける方が成績は伸びます。下のクラスで基礎を固めてから、再び上がる生徒も多くいます。クラスの上下より、授業の内容を理解できているかを大切にしましょう。

家庭でできること

  • 授業の翌日に復習する習慣(→復習のタイミング)
  • わからない問題に印をつけて、次の授業で質問する
  • 基本問題を確実に解けるようにしてから、応用に進む

ポイント:中学受験では、小5で学ぶ単元が多く、つまずきが出やすくなります。テストの点数が続けて下がったら、すぐに面談を申し込みましょう。

出典:当サイトで整理

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