塾の保護者面談は、成績の推移と原因、授業中の様子、家庭学習のやり方、志望校の可能性と併願を相談できる大切な機会です。限られた時間を有効に使うために、聞きたいことを事前にメモして持っていきましょう。家での様子を伝えると、塾の先生もより具体的なアドバイスができます。
面談で聞きたいこと
- 成績:最近のテスト・模試の結果の原因、伸びている単元と弱い単元
- 授業中の様子:集中しているか、質問できているか、友達関係
- 家庭学習:宿題の優先順位、復習のやり方、親がすること
- 志望校:今の成績での可能性、受験校の組み方
- 今後の予定:講習、志望校別の特訓、費用
面談の前に準備すること
- 最近のテスト・模試の成績表を見直す
- 家での勉強時間・宿題の様子をメモする
- 子どもに塾で困っていることを聞いておく
- 聞きたいことに優先順位をつける
面談の後にすること
面談で聞いたことを子どもに前向きな形で伝え、家庭学習の計画を一緒に見直しましょう。先生の言葉をそのまま伝えると叱られているように感じる子もいるので、「ここが伸びているって」「次はここを頑張ろう」と伝え方を工夫すると効果的です。
ポイント:面談の時期以外でも、気になることがあれば早めに電話やメールで相談しましょう。受験学年の秋は、志望校の最終決定に向けて面談が重要になります。
出典:当サイトで整理