体験授業では、①授業のわかりやすさとレベル、②先生の教え方と子どもへの接し方、③教室の雰囲気(周りの生徒の様子)、④宿題の量、⑤質問のしやすさを確かめましょう。一番大切なのは、子ども自身が「わかった」「また行きたい」と感じたかです。複数の塾の体験を受けて比べるのがおすすめです。
子どもへの感想の聞き方
- 「楽しかった?」だけでなく、「何がわかった?」「どこが難しかった?」と具体的に聞く
- 先生に質問できたか、質問しやすそうだったか
- 周りの子のレベルをどう感じたか
親が見るポイント
| 項目 | 見ること |
|---|---|
| 教室 | 清潔さ、自習室の様子、入退室の管理 |
| 先生 | 説明のわかりやすさ、生徒の名前を呼ぶ、ほめ方 |
| 生徒 | 集中しているか、雰囲気が落ち着いているか |
| 連絡 | 保護者への報告のしかた、面談の回数 |
体験後の面談で聞くこと
- 子どもの体験授業での様子と、入るクラスのレベル
- 受験学年までのカリキュラムと費用の総額
- 宿題の量と、家庭で親がすること
- 途中でやめるときの返金のルール
ポイント:体験の当日に入塾を勧められても、その場で決めずに家で話し合うのがおすすめです。入塾特典の期限があっても、子どもに合うかどうかを優先しましょう(→塾の面談で聞くこと)。
出典:当サイトで整理