通信教育(通信講座)は、紙の教材が自宅に届く形や、タブレットで学ぶ形があり、塾より費用を抑えて、自分のペースで学べるのが特徴です。学校の授業の予習・復習や基礎固めに向いており、公立高校受験の基礎対策にも使えます。一方で、教材をためてしまいやすいこと、志望校別の対策や受験情報は塾より少ないことがある点に注意が必要です。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 費用が比較的安い | 教材がたまりやすい |
| 送迎がいらない | わからない所をすぐ質問しにくい |
| 学校の教科書に合わせた教材がある | 競い合う相手がいない |
| 自分のペースで進められる | 難関校の対策は別に必要なことも |
続けるコツ
- 毎日やる時間を決める(例:夕食前の20分)
- 教材が届いたら1週間ごとの量に分けて計画する
- 添削課題は必ず提出し、返却されたら直す
- 保護者が週に1回進み具合を確認する
ポイント:通信教育だけで受験する場合は、模試を定期的に受けて、自分の位置と志望校の合格可能性を確かめましょう(→模試とは)。解約のルールは契約前に確認します。
出典:当サイトで整理