幼稚園受験では、両親は紺やグレーなど落ち着いた色のスーツ、子どもは白いブラウスやポロシャツに紺のスカート・半ズボンなどの服装が一般的です。服装そのもので合否が決まるわけではありませんが、清潔感があり、子どもが動きやすいことが大切です。園から服装の指定がある場合は、必ずそれに従いましょう。
服装のめやす
| 服装の例 | 気をつけたいこと | |
|---|---|---|
| 母親 | 紺のワンピースやスーツ、ストッキング、低めのヒール | アクセサリーは控えめに。床に座る考査もある |
| 父親 | 紺かグレーのスーツ、白いシャツ、落ち着いた色のネクタイ | 靴はよく磨いておく |
| 子ども | 白いブラウス・ポロシャツ、紺のスカート・キュロット・半ズボン、白い靴下 | 自分で着脱できる服、はき慣れた靴 |
持ち物チェックリスト
- 受験票、面接資料のコピー、筆記用具
- 上履き(親子分)、靴を入れる袋
- ハンカチ・ティッシュ(子どもが自分で出せる場所に)
- 着替え一式(汚したとき・おもらしのとき)
- 待ち時間用の絵本や折り紙(音の出ないもの)
- 飲み物、小さなおやつ(食べてよい場所か確認)
- 雨具、ビニール袋、ウェットティッシュ
当日を落ち着いて迎えるコツ
- 服は前もって着せておく:本番の服で一度出かけ、嫌がらないか確かめる
- 時間に余裕をもつ:開始の30分前には着くように。トイレの場所を確認
- 待ち時間の過ごし方:静かに絵本を読む、手遊びをするなど、親子でできることを用意
- 親が笑顔でいる:親の緊張は子どもに伝わる
ポイント:子どもの服は新品より、何度か着て慣れている服のほうが安心です。本番の数週間前に用意して、外出で着る練習をしておきましょう。
出典:服装は各園の案内・幼児教室の一般的な指導をもとに当サイトが整理。板橋区「私立幼稚園入園申し込み」