Q.234面接・作文・小論文

面接の自己PRは何を話せばいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

面接の自己PRは、①自分の強みを一言で示す、②それを裏づける具体的なエピソード、③入学後にどう生かすかの3つで組み立てます。「1分で」と言われたら、約300字がめやすです。すごい実績より、自分の行動と工夫が具体的に伝わるエピソードを選びましょう。

自己PRの3つの要素①強み5秒②エピソード40秒③入学後の生かし方15秒1分(約300字)の自己PRの時間配分のめやす
自己PRの3つの要素

1分の自己PRの型

順番内容時間
①強み「私の強みは〜です」5秒
②エピソードいつ、何をして、どう工夫し、どうなったか40秒
③生かし方入学後にどう生かしたいか15秒

例文(高校入試)

「私の強みは、周りの人と協力して目標に向かえることです。体育祭のクラスリレーで、最初はバトンパスの失敗が多くありました。そこで、昼休みに練習する時間を決め、走る順番をみんなで話し合いました。本番では学年2位になり、協力することの大切さを実感しました。貴校でも、行事や部活動で仲間と協力しながら目標に挑戦したいと考えています。」

エピソードの選び方

  • 自分が工夫したこと・行動したことがある
  • 結果より過程が語れる
  • 面接官に深く聞かれても答えられる
  • 志望校の求める生徒像とつながる

ポイント:自己PRは時間を計って声に出して練習しましょう。30秒版と1分版の2つを用意しておくと、どちらで聞かれても対応できます。

出典:当サイトで整理

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