中学受験では、面接を行わない学校が多くなっていますが、一部の私立中学、帰国生入試、公立中高一貫校の一部などでは面接があります。形式は、受験生だけの面接、保護者同伴の面接、グループ面接などです。志望校の募集要項で、面接の有無と形式を必ず確認しましょう。
よく聞かれる質問
| 対象 | 質問の例 |
|---|---|
| 受験生 | 志望理由、小学校で頑張ったこと、好きな教科、入学後にしたいこと、最近読んだ本、通学方法 |
| 保護者 | 志望理由、家庭の教育方針、子どもの長所、学校に期待すること |
小学生が準備するときのポイント
- 答えを大人が作らない:子どもの言葉で話せるように
- 学校説明会や文化祭で見たことを話せるようにする
- あいさつ、名前、受験番号をはっきり言う練習
- 試験の後で疲れていても、最後まで姿勢よく
面接の比重
中学受験の面接は、筆記試験の結果が中心で、面接は参考程度とする学校もあれば、重視する学校もあります。過去の受験生の話や説明会で、面接の位置づけを確かめておくと安心です。
ポイント:面接があるからといって、勉強の時間を大きく削る必要はありません。直前の1〜2週間で、数回の練習をすれば十分な場合が多いです。帰国生入試の面接は帰国生入試へ。
出典:各校の募集要項をもとに当サイトで整理