Q.236面接・作文・小論文

面接の練習はどうやればいいですか?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

面接の練習は、①聞かれそうな質問のリストを作る、②答えのキーワードをメモする、③声に出して話す、④模擬面接と録画で確認するの順に進めます。答えを文章で丸暗記するより、キーワードだけ覚えて、その場で文章にする練習の方が、違う聞き方をされても答えられるようになります。

面接の練習の4ステップ1質問リスト20〜30個2キーワード答えごとに3つ3声に出すひとりで4模擬面接入室から退室まで5録画声・目線・姿勢
面接の練習の4ステップ

練習の進め方

  1. 質問リストを20〜30個作る(→よく聞かれる質問)。願書・志望理由書から出そうな質問も
  2. それぞれの答えのキーワードを3つメモ
  3. ひとりで声に出して答える
  4. 家族や先生に面接官役をしてもらう(入室から退室まで)
  5. スマホで録画し、話す速さ・目線・姿勢・口ぐせを確認

録画で確認すること

項目チェック
声大きさ、速さ、語尾まではっきり
目線面接官を見ているか
姿勢背筋、手の位置、体が揺れていないか
口ぐせ「えー」「あのー」が多くないか
長さ1つの答えが30秒〜1分か

練習の回数のめやす

模擬面接は、本番までに5回以上、できれば違う人を相手に行うのが理想です。知らない大人の前で話す経験が、本番の緊張を和らげます。

ポイント:面接官役には、「なぜ?」「具体的には?」と深掘りの質問をしてもらいましょう。本番の面接も、答えに対してさらに質問されることが多いからです。

出典:当サイトで整理

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