面接の練習は、①聞かれそうな質問のリストを作る、②答えのキーワードをメモする、③声に出して話す、④模擬面接と録画で確認するの順に進めます。答えを文章で丸暗記するより、キーワードだけ覚えて、その場で文章にする練習の方が、違う聞き方をされても答えられるようになります。
練習の進め方
- 質問リストを20〜30個作る(→よく聞かれる質問)。願書・志望理由書から出そうな質問も
- それぞれの答えのキーワードを3つメモ
- ひとりで声に出して答える
- 家族や先生に面接官役をしてもらう(入室から退室まで)
- スマホで録画し、話す速さ・目線・姿勢・口ぐせを確認
録画で確認すること
| 項目 | チェック |
|---|---|
| 声 | 大きさ、速さ、語尾まではっきり |
| 目線 | 面接官を見ているか |
| 姿勢 | 背筋、手の位置、体が揺れていないか |
| 口ぐせ | 「えー」「あのー」が多くないか |
| 長さ | 1つの答えが30秒〜1分か |
練習の回数のめやす
模擬面接は、本番までに5回以上、できれば違う人を相手に行うのが理想です。知らない大人の前で話す経験が、本番の緊張を和らげます。
ポイント:面接官役には、「なぜ?」「具体的には?」と深掘りの質問をしてもらいましょう。本番の面接も、答えに対してさらに質問されることが多いからです。
出典:当サイトで整理