面接でマイナスになりやすいのは、①他の学校・先生・友達の悪口、②丸暗記の棒読み、③「特にありません」で終わる、④うそや大げさな話、⑤願書や志望理由書と食い違う内容です。態度では、目を合わせない、姿勢が崩れる、話をさえぎるなども印象を下げます。大切なのは、自分の言葉で、正直に、前向きに話すことです。
NGな答えと言い換え
| NG | よい言い換え |
|---|---|
| 「家から近いからです」 | 「通学時間を勉強や部活に使えることも魅力ですが、一番の理由は〜」 |
| 「特にありません」(頑張ったこと) | 小さなことでも、続けたことや工夫したことを話す |
| 「前の学校の先生がよくなかった」 | 「〜の環境で学びたいと考えました」と前向きに |
| 「短所はありません」 | 短所と、それを直すための工夫を話す(→長所と短所の答え方) |
| 「わかりません」だけ | 「勉強不足ですが、〜だと考えます」 |
気をつけたい態度
- 面接官の話をさえぎらない:最後まで聞いてから答える
- 言葉づかい:「〜っす」「やばい」などは使わない
- 姿勢:足を組まない、背もたれによりかからない
- 表情:笑顔とはいかなくても、明るい表情を意識
ポイント:多少言葉に詰まっても、一生懸命に伝えようとする姿勢は評価されます。「上手に話す」より「誠実に話す」を目標にしましょう。
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