Q.232面接・作文・小論文

面接で言ってはいけないこと、マイナスになる答えは?

公開日  運営:受験の疑問100運営事務局

面接でマイナスになりやすいのは、①他の学校・先生・友達の悪口、②丸暗記の棒読み、③「特にありません」で終わる、④うそや大げさな話、⑤願書や志望理由書と食い違う内容です。態度では、目を合わせない、姿勢が崩れる、話をさえぎるなども印象を下げます。大切なのは、自分の言葉で、正直に、前向きに話すことです。

NGな答えとよい言い換えNGな答えよい言い換え家から近いから学校の特色を中心に特にありません小さな工夫でも話す前の学校の悪口前向きな理由に短所はありません短所+直す工夫
NGな答えとよい言い換え

NGな答えと言い換え

NGよい言い換え
「家から近いからです」「通学時間を勉強や部活に使えることも魅力ですが、一番の理由は〜」
「特にありません」(頑張ったこと)小さなことでも、続けたことや工夫したことを話す
「前の学校の先生がよくなかった」「〜の環境で学びたいと考えました」と前向きに
「短所はありません」短所と、それを直すための工夫を話す(→長所と短所の答え方)
「わかりません」だけ「勉強不足ですが、〜だと考えます」

気をつけたい態度

  • 面接官の話をさえぎらない:最後まで聞いてから答える
  • 言葉づかい:「〜っす」「やばい」などは使わない
  • 姿勢:足を組まない、背もたれによりかからない
  • 表情:笑顔とはいかなくても、明るい表情を意識

ポイント:多少言葉に詰まっても、一生懸命に伝えようとする姿勢は評価されます。「上手に話す」より「誠実に話す」を目標にしましょう。

出典:当サイトで整理

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